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動作確認ディストリビューション

viエディタで「^M(制御コード)」を削除する方法

Windowsで作成したテキストファイルをLinuxサーバーに転送し、viエディタで開くと、改行コードの違いにより、行末に「^M」の制御コードが表示されてしまう場合があります。
ここでは、制御コード「^M」をviエディタ上で削除するための方法を説明します。

やり方は簡単。コマンドモードで以下のコマンドを入力し置換するだけです。
ただし、普通通りキーボードで「^」と「M」と入力しても、viエディタでは制御コードとして認識されません。
「^M」を入力するコツは、「Ctrlキー」を押しながら「vキー」を押し、続けて「Ctrlキー」を押しっぱなしの状態で、「mキー」を押すこと。すると「^M」と表示されます。

:%s/^M//g

Last-modified: 2011-08-10 (水) 15:30:48 (2779d)