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豆知識

liloコマンドについて

LILOの設定はliloコマンドで行い、/etc/lilo.confという設定ファイルを用いる。

LILOでは次のような設定を行う。

  • デフォルトの起動カーネル。
  • ブートするカーネルのイメージ。
  • 自動起動する際のタイムアウト時間。
  • ルートパーティションの設定。

  • lilo.confの例
    boot=/dev/hda … ブートセクタを含むデバイス
    map=/boot/map … マップファイル
    install=/boot/boot.b … ブートセクタファイル
    prompt … ブート時にプロンプト表示
    timeout=50 … タイムアウト時間(0.1秒単位)
    message=/boot/message … プロンプト表示前に出力するメッセージファイル
    lba32 … 1023シリンダ以降のカーネルからでもブート有効
    default=linux … デフォルト起動カーネル(ラベル名)
    image=/boot/vmlinuz … 起動カーネルイメージ
    label=linux … ラベル名指定
    read-only … 読み取り専用でマウント
    root=/dev/hda1 … ルートパーティション

Last-modified: 2007-02-27 (火) 22:36:48 (4312d)