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動作確認ディストリビューション

Xaraya 3.31のインストール

前提としてApache、MySQL、PHPが既にインストール済みの環境があることとします

事前にXaraya用のMySQLのデータベースを作成する

# mysql -u root -p
Enter password:
mysql> create database xaraya;
mysql> flush privileges;

続いて、Xaraya用ユーザーを作成する

mysql> grant all on xaraya.* to xaraya@localhost identified by 'Xaraya用ユーザーのパスワードを入力';
mysql> flush privileges;

Xarayaをsourceforgeからダウンロード

# cd /usr/local
# wget http://prdownloads.sourceforge.net/xaraya/xaraya-1.1.5-core.tar.gz?download

ファイル群を展開

# tar zxvf xaraya-1.1.5-core.tar.gz
# mv xaraya-1.1.5 xaraya

所有者をApacheの実行ユーザーに変更

Apacheの実行ユーザー、実行グループを確認
# cat /usr/local/apache2/conf/httpd.conf|grep -E '^User |^Group '
User daemon
Group daemon
所有者を変更
# chown -R daemon.daemon /usr/local/xaraya

パーミッションを変更

# cd /usr/local/xaraya
# chmod 777 html/var/cache
# chmod 777 html/var/cache/adodb
# chmod 777 html/var/cache/rss
# chmod 777 html/var/cache/templates
# chmod 666 html/var/config.system.php

不要になったXarayaのソースファイルを削除

# rm -fr /usr/local/xaraya-1.1.5-core.tar.gz

Apacheの設定ファイルを作成(Apacheをソースからインストールした場合の例)

# vi /usr/local/apache2/conf/extra/xaraya.conf

Alias /xaraya "/usr/local/xaraya/html"

<Directory "/usr/local/xaraya/html">
    AddType application/x-httpd-php .php
    Options -Indexes
    DirectoryIndex index.php index.html
    AllowOverride All
</Directory>

# vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf

最下行に以下を追加
Include conf/extra/xaraya.conf

Apacheの再起動

# service httpd restart

「http://インストールしたサーバーのURL/xaraya/install.php」にアクセスすると、インストール画面が表示されます。

「Select your Language」画面にて「Language」のセレクトボックスから「Japanese (ja_JP.utf-8)」を選択し、「Continue」ボタンをクリック。

「Our License」画面にて「わたしは、上述の利用規約を全て読んだ上で、利用規約に同意します」にチェックし、「続ける >」ボタンをクリック。

「Capabilities inventory」画面にて「ERROR Please rectify the error to continue installation」が表示されない事を確認し、「Continue」ボタンをクリック。

「データベース設定情報収集」画面にて、以下の通り入力し、「データベースを作成する」にチェック後、「Continue」ボタンをクリック。

データベースタイプ
	「MySQL」を選択
ホスト名
	「localhost」を入力
ユーザー名
	「xaraya」事前に作成したXaraya用DBユーザーを入力
パスワード
	「******」事前に作成したXaraya用DBユーザーのパスワードを入力 
データベース名
	「xaraya」事前に作成したXaraya用DB名を入力
テーブル前置文字
	「xar」デフォルト値

「データベースが見つかりました」と表示されるので、「Continue」ボタンをクリック。

「管理者アカウント作成」画面にて、以下の通り入力し、「Continue」ボタンをクリック。

管理者情報
	Display Name
		「Administrator」デフォルト値
	ユーザー名
		「Admin」デフォルト値
	パスワード
		「******」
	パスワード(確認)
		「******」
	Email
		「xxx@xxx.xxx」

「設定を選んでください」画面にて、「Continue」ボタンをクリック。

「設定オプションを選んでください」画面にて、以下の2つの項目にチェックし、「Continue」ボタンをクリック。

□一般登録ユーザがすべてのモジュールに読込権限でアクセスできるように設定する
□未登録ユーザがコアモジュール以外の読み込み権限を持つ。このオプションを選択しない場合は未登録ユーザはトップページしか表示できません。

以下のメッセージが表示されれば、インストール完了です。

インストールは正常終了しました
おめでとうございます。インストールに成功しました。 

「完了」画面の指示に従い、「config.system.php」のパーミッションを変更する。

# chmod 444 /usr/local/xaraya/html/var/config.system.php

Xarayaサイト画面(http://インストールしたサーバーのURL/xaraya/index.php)へアクセスし表示確認を行う。


Last-modified: 2009-04-25 (土) 23:02:22 (3524d)