トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   一覧 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
 


動作確認ディストリビューション

XOOPS Cube Legacy 2.1.7 RCのインストール

前提としてApache、MySQL、PHPが既にインストール済みの環境があることとします

事前にXOOPS Cube Legacy用のMySQLのデータベースを作成する

# mysql -u root -p
Enter password:
mysql> create database xoops;
mysql> flush privileges;

続いて、XOOPS Cube Legacy用ユーザーを作成する

mysql> grant all on xoops.* to xoops@localhost identified by 'XOOPS Cube Legacy用ユーザーのパスワードを入力';
mysql> flush privileges;

XOOPS Cube Legacyをsourceforgeからダウンロード

# cd /usr/local/
# wget http://downloads.sourceforge.net/xoopscube/Package_Legacy_2_1_7_RC.zip

ファイル群を展開

# unzip Package_Legacy_2_1_7_RC.zip
# mv Package_Legacy xoops

所有者をApacheの実行ユーザーに変更

Apacheの実行ユーザー、実行グループを確認
# cat /usr/local/apache2/conf/httpd.conf|grep -E '^User |^Group '
User daemon
Group daemon
所有者を変更
# chown -R daemon.daemon /usr/local/xoops

パーミッションを変更

# cd /usr/local/xoops
# chmod 777 html/uploads
# chmod 777 html/cache
# chmod 777 html/templates_c
# chmod 666 html/mainfile.php

不要になったXOOPS Cube Legacyのソースファイルを削除

# rm -f /usr/local/Package_Legacy_2_1_7_RC.zip

Apacheの設定ファイルを作成(Apacheをソースからインストールした場合の例)

# vi /usr/local/apache2/conf/extra/xoops.conf

Alias /xoops "/usr/local/xoops/html"

<Directory "/usr/local/xoops/html">
    AddType application/x-httpd-php .php
    Options -Indexes
    DirectoryIndex index.php index.html
    AllowOverride All
</Directory>

# vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf

最下行に以下を追加
Include conf/extra/xoops.conf

Apacheの再起動

# service httpd restart

「http://インストールしたサーバーのURL/xoops/」にアクセスすると、インストール画面が表示されます。

使用言語の選択肢の中から「japanese」を選択し、「次へ」ボタンをクリック。

「はじめに」画面にて、「次へ」ボタンをクリック。

「ファイルのアクセス権のチェック」画面にて、「アクセス権に問題はありません。」と表示される事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「データベース、およびパス・URLの設定」画面にて、以下の通り入力し、「次へ」ボタンをクリック。

データベースサーバ
  「mysql」を選択
データベースサーバのホスト名
  「localhost」(デフォルト値)
データベースユーザ名
  「xoops」(事前に作成しておいたXOOPS Cube Legacy用ユーザー名を入力)
データベースパスワード
  事前に作成しておいたXOOPS Cube Legacy用ユーザーのパスワードを入力
データベース名
  「xoops」(事前に作成しておいたXOOPS Cube Legacy用データベース名を入力)
テーブル接頭語
  「f4f03b」(デフォルト値)
SALT
  「af03617e」(デフォルト値)
データベースへ持続的接続
  「いいえ」を選択
XOOPS Cubeへのパス
  「/usr/local/xoops/html」を選択
XOOPS CubeへのURL
  「http://インストールサーバーのURL/xoops」を選択

「設定内容の確認」画面にて、入力内容を確認し「次へ」ボタンをクリック。

「設定の保存」画面にて、「設定を、mainfile.phpへ書き込みました。」と表示される事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「パス・URLのチェック」画面にて、「XOOPS Cubeのディレクトリへのパス」、「XOOPS CubeへのURL」の内容が正しい事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「データベース設定の確認」画面にて、「データベースサーバのホスト名」、「データベースユーザ名」、「データベース名」、「テーブル接頭語」の内容が正しい事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「データベースをチェック」画面にて、「データベースサーバへの接続に問題はありません。」と表示される事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「データベーステーブル作成」画面にて、「データベーステーブルが作成されました。」と表示される事を確認し、「次へ」ボタンをクリック。

「サイト管理者についての設定」画面にて、以下の通り入力し、「次へ」ボタンをクリック。

管理者ユーザ名
  「admin」を入力
管理者メールアドレス
  「xxx@xxx.xxx」を入力
管理者パスワード
  管理者用パスワードを入力
管理者パスワード(再入力)
  管理者用パスワードを入力

「データの生成」画面にて、「次へ」ボタンをクリック。

「インストール第1ステップ完了」画面にて、「次へ」ボタンをクリック。

「ログイン」画面にて、管理者用ユーザ名とパスワードを入力しログインする。

「以下のモジュールが導入されていません」とメッセージが表示されるので、「インストール」ボタンをクリック。
※「pm」モジュールは必須モジュールではないため、必要に応じてチェックをOn/Offしてください。

以下のメッセージが表示されれば、インストール完了です。

インストール完了!

あなたのサーバーに /usr/local/xoops/html/install ディレクトリが残っています。
悪意のある攻撃者がこのインストールウィザードにアクセスできないようにする為に、このディレクトリを削除してください。

インストール完了時のメッセージに従い、不要ディレクトリを削除します。

# rm -fr /usr/local/xoops/html/install

XOOPS Cube Legacyサイト画面(http://インストールしたサーバーのURL/xoops/)へアクセスし表示確認を行う。


Last-modified: 2009-04-15 (水) 00:11:06 (3535d)