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WindowsマシンからLinuxマシンへのリモートログインについて

サーバーマシンのリモート操作を行う上でTelnetは、重要なアプリケーションプロトコルの一つです。

このTelnetは仮想端末(NVT:Network Virtual Terminal)を介し、サーバー(シェルやOS)とクライアントマシンとの通信の仲介を行います。

実際にTelnetによりログインするには、Windows、Linux(UNIX)のいずれのOSにおいてもtelnetコマンドを実行することで可能です。

しかし、Telnetによりネットワーク上を流れる内容は、平文(暗号化されない)のため、パケットモニタを使用することで、ユーザー名やパスワードを、簡単に読み取ることができてしまいます。

このためリモートログインを行う際は、SSH(Secure SHell)を推奨します。
SSHとは、簡単に言うとTelnetの暗号化バージョンで、暗号化方式としてはRSAとDSAがあります。


Last-modified: 2009-08-13 (木) 00:39:53 (3415d)