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参考にした本・最近読んだ本

タイトルコメント
Javaのデザパタ本は数あれど、PHPにフォーカスを当てた本は無かったので興味を持ち即購入。非常に分かりやすいサンプルも載ってて良書。
コーディングルールはプロジェクトや個人によってまちまちなのであれですが。参考になるロジック多数。
Oracle Silverなぞとってみようかと思い購入。演習問題が充実してて試験前に効果的な参考書。
本書でしっかりと勉強してTurbo-CEは受験しました。あくまで問題集なので解説などの情報量に若干の不足感あり。「参考書」としての側面を求めるならば他の書籍にて補足した方がよいでしょう。
引っ掛け問題多数の充実問題集。でもコレぐらいの引っ掛けのワナにはまるようでは、本試験では通用しない。
月刊リナックスワールド5月号別冊 システム管理者をハッピーにする フリー・ソフトの活用法
詳しそうで詳しくなく、辞典という割には感が否めない。もっと設定項目について、運用例を交えて詳しく解説してくれるとありがたい。
あーこれこれといったサンプルスクリプトが載ってて重宝する一冊。
正規表現が苦手な自分にとってはありがたい本。grepの語源が分かって、チョットうれしい。
これを見ながら何度LinuxをオンボロPCにインストールして勉強した事か。
MacOS9パーフェクトガイド最終保存版
賛否両論ありますが、Webのあちら側解説。ただ、実体のつかめないWeb2.0というキーワードがこの本によって一人歩き度を加速させている気がする。
サイバーカスケードについて語られた真面目な本。これを読むと「祭」はいかにしておこるのかがよく分かる。
「そんな事は理想だ」なんて最初から拒絶するのではなく、まず自分の仕事のやり方・姿勢を見直すことで、いまや3Kと言われるソフトウェア開発を、よりクリエイティブに、より誇りを持って、より楽しく取り組んでいけるのではないかと期待を持たせてくれる1冊。でも、やっぱり、ソフトウェア開発=肉体労働というまったくもって腹立たしい図式が払拭されるには長い長い年月がかかりそうだ。なぜなら、実際のトコロ、チカラ技(=肉体労働)でスケジュールを何とかこなしてしまおうという悪しき慣習が最上流のSIerから末端の子、孫、ひ孫受注会社まで染み渡ってしまってるから。まぁ、本書ではこの事についても他人に責任転嫁するのではなく、自分を見直しましょうと説いてあるワケだが。
嫌いなんでしょ?梅田さんが。と思わせる文脈が多すぎて、少々読みづらい。何故、バカの壁にこだわるのかも少々疑問。
ひろゆきって若干屁理屈気味だけど、物事をよく熟知している普通の人なんだと知らされた。ハイパーエンジニアの小飼弾さん、「Google」の著者、佐々木俊尚さんとのインターネットにフォーカスを当てた対談が面白く、あっという間に読み終わる。
元アップル社勤務の著者による暴君スティーブ・ジョブズ覇王伝。「スティーブ・ジョブズ神の交渉術」の再編集版である本書は大変読みやすいが、ジョブズ信奉者でなければ少々疲れる。つーかジョブズは神というか悪魔だ。もしくは永遠のジャイアン。
ウェブの世界で尖った個性を放つギーク達。彼らの思い、考え方、ライフスタイルなどを対談形式により、紐解くカタチでまとめあげられた1冊。インタビュアーは「Jcode.pm」、「Encode.pm」の産みの親、小飼弾さん。対談相手としては、Perl開発者Larry Wall、Ruby on Rails開発者David Heinemeier Hansson、Twitter開発者Evan Williams、The Seasar Projectチーフコミッタひが やすお、「達人プログラマー」著者Dave Thomas、jQuery開発者Johon Resig、はてな社長近藤淳也などなどなど、読み応え十分の充実した内容としてまとまってます。
メールの技術を簡単に分かりやすくを目指してる本なんだけど、専門的にITに関わってる人でもハードルが高い分野なので、文章にするのは大変だったろうなぁと思われます。故に技術的な部分が分かっている方には、物足りない感が残ってしまうでしょう。
GREE社長である田中良和氏によるストーリーテリング。前職が楽天だったこと。ビットバレー最前線・真っ只中にいたこと。GREEを一人で立ち上げたこと。とにかく頑張る人だということ。などが紐解けるんだけど、ただただ淡々と書かれてて読破した後に、「読んだぁ!」という感覚はない。まぁ、自著なのでドラマ性を抑えた感じにしたのかも。
今でこそWebではなくてはならない存在となっているQ&Aサイトを先駆けて築きあげた、オウケイウェイヴ代表 兼元 謙任氏による「働く意味」論。中にはちょいちょい強引な論もあるが、全体を通してバシッと断定的な表現でまとめられているところから、この人のポリシーというか、筋の通った思考といったものが垣間見れる。それと、「なぜ、ホームレスだったのか?」がチョット気になっていたので、その理由が分かってスッキリ。
井田 昌之氏、進藤 美希氏の2人の著者による執筆となっている本書だが、井田氏による前半は、正直著しく筆力に欠ける。オープンソースビジネスよりもリチャード・ストールマンの人となりに焦点を当てすぎており、せっかくの紙面が。。。と思えてならない。確かにOSS、FSFを語るうえで、避けては通れない人物である事には間違いは無いけれど、本書に掲げてあるタイトルを考慮すると、「オープンソース」と「ビジネス」の関係性についてもっと論じて欲しかった感はぬぐえない。
元マイクロソフト社の社員であり、想像を絶するスピードで進むIT業界の先頭でデファクトが作られてゆく様を間近で経験した、トム佐藤氏によるWindows世界制覇風雲録。パソコン黎明期でのMSXによる世界制覇失敗、ASCII、Apple、IBM、NEC、ジャストシステム、ソフトバンクといった企業との関わり、バグだらけだったWindows1〜2系、しかし、バグの消化よりも3.0のリリースを優先させたかったゲイツ、TRONを屁とも思っていなかったマイクロソフト、なぜ同時期にWindows3系とWindowsNT系の2ラインが存在していたのか?などなどなど、とにかく時代の勢い・流れというものを克明にかつダイナミックに切り取った、非常に楽しめる内容の一冊。
バズワードとして拡がりつつある「クラウド」というキーワードに焦点をあてた解説本。IT業界では生まれては消えていくキーワードが星の数ほどあるが、「クラウド」はどうだろう。Oracleが声高に提唱している「グリッドコンピューティング」と何が違うのか、実はそれ程明確ではない。そんな突っ込みを入れたい人は山ほどいるだろうが、クラウドとは?で、今後どのような影響を及ぼす可能性をはらんでいるのか?を分かりやすく説明してくれている点は非常に良書。まぁ、ソフトウェアの巨人であるOracleが超高価なグリッドコンピューティングを推し進めるよりも、Webの牽引役であるGoogle、Amazonが超低価格で展開を図る方が、もしかしたら浸透するのかなという気がしなくもない。
マイクロソフトを追い続けている人で、アメリカでは影響力もそこそこある有名なジャーナリストらしいんだが、いかんせん訳が少々どころか相当読みにくい。それと、もっと今後の戦略について言及されてるのか思いきや。(いや、正確にはちゃんと言及してるんだけど、それが霞むぐらい。。。)マイクロソフト派閥人脈図について延々と紙面が割かれてるので、もういいよ感が充満して、最後には読むのが辛くなってしまいました。まったくもって面白くない訳ではないので、かなり残念な1冊。

Last-modified: 2010-03-18 (木) 00:39:58 (2747d)