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**動作確認ディストリビューション [#qdbe35bd]
-[[Redhat]] [[9>Redhat/9/IBM Aptiva 2168-N71]]

*WebminのSSL接続対応 [#f19f279c]
WebminのSSL接続にはOpenSSLとNet::SSLeayが必要になります。&br;
&br;
OpenSSLのインストール済み確認&br;
 $ rpm -qa |grep openssl
↓下記のように表示されれば、既にインストールされています。
 openssl-X.X.XX-X
OpenSSLのインストール&br;
※通常OpenSSLのRPMパッケージはLinuxのインストールCDに同梱されています。&br;
 # rpm -ivh openssl-X.X.XX-X.i386.rpm
※OpenSSLをソースファイルからインストールする場合は、&br;
  http://www.openssl.org/よりダウンロードして下さい。&br;
&br;
Net::SSLeayのインストール&br;
http://cpan.org/よりNet_SSLeay.pm-1.23.tar.gzをダウンロードする。&br;
&br;
ダウンロードファイルを適当なディレクトリに配置。&br;
 $ tar zxfv Net_SSLeay.pm-1.23.tar.gz
 $ cd Net_SSLeay.pm-1.23
 $ perl Makefile.PL
 $ make
 $ su
 # make install
上記手順によりWebminのSSL接続の準備が整ったので、Webminにログインし、SSL接続の設定を行います。&br;
「Webmin設定」→「SSL暗号化」→「SSLサポートを有効にして保存」&br;
この設定によりSSL接続が可能となります。&br;
&br;
Webminへのアクセス&br;
 https://ホストIPアドレス:10000/


-関連ページ
--[[WebminのSSL接続対応>Webmin/WebminのSSL接続対応]]

--[[Webmin 1.100のインストール>Webmin/1.100]]