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Turbo-CE

Turbo-CEとは

Turbolinux技術者認定制度(Turbo-CE:Turbolinux Certified Enginieer)は、 、ターボリナックス株式会社が急速拡大している国内のLinuxビジネス市場への、 エンジニア早期拡充を目的とした技術者認定制度です。 詳細については、ターボリナックス株式会社のWeb Pageをご覧ください。

Turbo-CE受験の感想

試験番号TL0-003(Turbolinux 7 Server)を受験しました。

パソコンを使用する試験ですが、実技試験というワケではなく、画面上に表示されるTurbolinuxに関する多肢選択問題に対して、ひたすらクリックしながら回答していくという形式で、制限時間60分、50問出題されます。

時間に関しては、制限時間というだけで、「60分間着席していなければいけない」というワケではありません。
自信がある人は、50問回答後、「テスト終了」ボタンをクリックすれば、その場で、合否が画面上に表示され、退出可能です。
が、この合否表示。初めて受験する人には、はっきり言って心臓に悪いです。

感想としては、「試験範囲から偏り一切無しで出題される」というのが正直なトコです。
コマンド一つとってもみても、かなりマイナーなオプションについての問題とかがあって、結構焦ります。。。

しかし、出題形式が「該当するものを選びなさい」ではなく、「該当するものを3つ選びなさい」のように、該当する回答の数が決められていて、さらに、「再考」というボタンをクリックすると、5つのうちから3つを選択する問題で、2つしか選択されていなければ、未回答のチェックが表示される作りになっていて、超良心的な試験だと思いました。

試験対策としては、株式会社IDGジャパン発行の、『直前必修問題集 Turbo-CE Turbolinux 7 Server』を習熟すれば、まず間違いなく合格できると思いますが、当然、実機にてゼロからのインストール、各設定ファイルの設定確認、コマンドの実行、サーバー構築等まで行えば申し分無しです。

ポイントとしては、
・Linuxの基礎知識に関する範囲はサービス問題なので取りこぼしをしない。
・コマンドに関しては、オプションの詳細な使い方も押さえておく。
・各種設定ファイルは、ファイル名、ファイルパス、設定方法まで覚えること。
・Turbo Toolsの詳細な使い方に関する出題が意外と多い。
・セキュリティを問う問題は難問が多いので注意する。
と、いった感じです。


Last-modified: 2007-02-24 (土) 16:03:00 (4587d)