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TIPS

IEの「ソースの表示」で愛用のエディタを指定する方法

IE(Internet Explorer)の「表示」→「ソース」または「IE上で右クリック」→「ソースの表示」にて起動されるエディタは、通常「メモ帳」が設定されています。
そこで、このソース表示にて起動するエディタを普段愛用しているエディタに変更するように設定します。(Webプログラマには必須の設定か?)

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」
  2. 「ファイル名を指定して実行」のウィンドウが表示されたら、「名前」欄に「regedit」と入力し「OK」
  3. 「レジストリエディタ」が起動する。
  4. 「マイコンピュータ」→「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Internet Explorer」と、たどりディレクトリを表示する。
  5. 「Internet Explorer」のディレクトリを選択した状態で右クリック→「新規」→「キー」
  6. 作成された新規キー「New Key #1」を「名前の変更」により「View Source Editor」に変更する。
  7. 上記の手順に準じ、「View Source Editor」の中に新規キー「Editor Name」を作成する。
  8. 「Editor Name」内の「標準」をダブルクリックする。
  9. 「文字列の編集」ウィンドウが表示されたら、「値のデータ」欄にエディタのフルパス(例 C:\Program Files\XXXXX\XXXXXEditor.exe)を入力し「OK」
  10. 「レジストリエディタ」を終了する。
  11. 上記の手順が終了後、IEのソースの表示は指定したエディタが起動します。
  12. 設定を解除する場合は、「View Source Editor」を削除します。

Last-modified: 2007-02-25 (日) 16:14:11 (4315d)