トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   一覧 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
 


TIPS

インストール用起動フロッピーディスクの作り方

LinuxをPCにインストールしたいと思った時に、そのPCが必ずしもCDブートできるとは限りません。
そんな時に救ってくれるのが、最近ではめっきり活躍の場が減ってきたフロッピーです。

インストール用の起動ディスクを作成する際に使用するのが、「RawWrite」というソフトで、 Redhat9以下のバージョンやTurbolinux10Workstationなどでは、インストールCD-ROMに付属してた記憶がありますが、最近のFedoraCore4やWhiteBoxEnterpriseLinux4などには付いてないようです。

ここからバイナリ版をダウンロード・解凍し、rawwritewin.exeを実行すると、RawWriteのウィンドウが起動するので、「Image file」欄の横の「...」ボタンを押下し、インストールしたいLinuxのCD-ROMのイメージファイルを選択後、「Write」ボタンを押下すると、起動ディスクが作成されます。

例:FedoraCore4 / WhiteBoxEnterpriseLinux4の場合
d:\images\diskboot.imgを選択する
※ここでは、「d:\」をCD-ROMドライブとする。


Last-modified: 2007-02-25 (日) 02:10:17 (4315d)